テニス元気企画

★テニスセンサー誕生秘話「真ん中に当てろ!と言われてもわからない?だから確かめたかった」

テニスで豊かな人生を。
こんにちは。ラフィノ及川です。

私も愛用するソニースマートテニスセンサー。
世界のソニーがテニス界に投入したスゴ技商品です。

そのセンサーに関する話題について、何回かに分けてお話しさせて頂きますね。

初回は、その誕生と開発原点の話。

発案者であり開発者のソニー松永さんにお話を聞いてきました。

松永さんも私達と同じ、テニス大好き人間!
ソニーに入社した2008年からテニスを始めたそうです。

最初の頃は、会社のテニス部の練習会に参加して、上手な方々にテニスを教わっていたそうです。

その練習会の中で、「しっかりボール見て、ラケットの真中に当てて」というアドバイスをされたのだとか。

テニスコートでよく聞くアドバイスですよね~

そして、松永さんは

短期間で上達するにはスウィートスポット(真中)に当てる球の数を増やしていく事が重要だと思ったそうです。

流石、思考が理系男子!!

しかし、テニスのスウィングは非常に高速で、撮影しようとしても普通のカメラでは捉えられないですね。

そこで松永さんが着目したのが「振動」だったそうです。
「振動を解析すれば、当たった位置を把握できるのではないかと!?」
そして、このことが実現できれば、テニスの上達に役立つ商品になるなと!!

ボールを打った際にスウィートスポットに当たった時の振動と、ラケットの先端に当たった時の振動の違いを解析する事でボールの当たった位置を割り出しているのだそうです。

へぇ~

確かに気持ちよく真中に当たった時と、端の方に当たった時では、手に伝わってくる振動も違いますね。

振動かぁ。目の付けどころがシャープ、いや、ソニーでした。

その後、松永さんはプロトタイプを作成、社内の技術発表会でプレゼンしたそうです!
それを聞いて感銘を受けた、テニスに情熱をもつ社員や、若手が集まりプロジェクトがスタートしました。
プロジェクトXみたいですね~

sts-member
▲開発部隊の皆さん。左から、フォレストさん、黒田さん、松永さん、中西さん

なんとなく自分の感覚でも分かるとは思うのですが、さすがに人間の感覚で今日の練習の中で打ったショットの内、フォアのストロークが何球スウィートスポットに当たったかを正確に捉える事は出来ないですよね。

それが、練習中、練習後に、スマホで確認できるのですから、スマホにMyコーチが入ったって感じですね。

今も日々、進化を続けるスマートテニスセンサー!

松永さんから「テニスのプレーを可視化して、少しでもみなさんのテニスの上達をサポートしていきたいと思います!」と頼もしい言葉を頂きました。

こうしてプレーの内容が可視化されることで、練習の内容も濃いものになってきますよね。

何よりも、とても楽しいです。

ソニーの技術がテニス界に、新しい風を起こしつつありますね。

この話を聞いて、益々、テニスセンサーのことが好きになりました。

◆Sonyスマートテニスセンサー
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/sse-tn1

私もまた、週末にセンサー片手に練習をするのが今から楽しみです。

それではまたお話しさせて頂きますね。

PS.
facebook上にコミュニティを立ち上げました。
「Sonyスマートテニスセンサーを語る会」
https://www.facebook.com/tennis.sensor/
オーナーの方はもちろん! よかったら「いいね!」 して、未来のテニスの楽しみ方について語り合いましょう!

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